アイピルについて詳しく

アイピルの飲み方まとめ(飲み合わせ、服用時間、嘔吐時の対処など)

アフターピルのアイピルは、避妊に失敗した性行為の後に服用することで、妊娠のリスクを下げることができます。しかし、服用方法によっては避妊効果が十分に発揮できない場合もあるので注意が必要です。

この記事では

  • アイピルが服用できる時間
  • アイピルの飲み方
  • 注意が必要なアイピルの飲み合わせ
  • 吐いてしまった場合の対処法

などについてまとめています。服用前にチェックしておきましょう。

アイピルは「まとめ買い」推奨
(by 医薬品アットデパート)
1箱 1680円
2箱 2755円 (1箱1378円)
3箱 3758円 (1箱1253円)
5箱 5682円 (1箱1136円)
7箱 7683円 (1箱1098円)
購入ページ

アイピルが服用できる時間には限りがある

性行為後72時間以内に服用する必要がある

72時間が過ぎたら自己判断で服用しない

時間の経過とともに避妊効果も低下していくのでなるべく早く飲むこと

アイピルの飲み方

アイピルの錠剤

性行為後72時間以内に1錠を服用する

食事食前関係なく服用ができるが、空腹時に服用すると吐き気が起こりやすい

副作用を抑えたい方は牛乳やお菓子などと一緒に服用するのがおすすめ

吐き気止めを併用しても問題ない

アイピルの飲み合わせ

飲み合わせによっては避妊効果が低下する薬やサプリメントがある

  • 抗てんかん薬
  • HIVの薬
  • 結核の薬
  • セントジョーンズワート、セイヨウオトギリ(サプリメント)

には注意が必要です。不安な方は医師に相談しましょう。

もし飲んだ後に吐いてしまったら…

服用後2時間以内に吐いてしまった場合は、再度服用してください

服用後2時間以上経っていたら、アイピルの成分が体内にすでに吸収されているので問題ない

避妊効果を最大に得るために、通販で事前に購入しておこう

アイピルは服用が遅くなると避妊効果も低下する

いざというときにすぐに服用できるように常備しておくのがおすすめ

アイピルが購入できるおすすめの通販サイト

アイピルが購入できるおすすめの通販サイトは「医薬品アットデパート」です。1箱1,680円から購入が可能です。また7箱まとめ買いをすると1箱あたり約1,097円とかなりお得に購入ができます。

妊娠検査キットの「i-can」と一緒に購入するのがおすすめです。

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